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北九州市議選 勝利必ず
告示まで1カ月 小倉北・南区など激戦必至
1月22日(金)告示、同31日(日)投票
来年夏の東京都議選や次期衆院選勝利の突破口となる北九州市議選=1月22日(金)告示、同31日(日)投票=は、告示まで1カ月となった。公明党は現職13氏の全員当選をめざすが、いずれの選挙区も激戦は必至で情勢が緊迫している。
福岡県北九州市(小倉北(こくらきた)区選挙区)(定数11)
きばた ひろのぶ氏
まつおか裕一郎氏
ふじかわ厚子氏
小倉北区(定数11)は公明のきばた ひろのぶ(53)、まつおか裕一郎(49)、ふじかわ厚子(45)の現職3氏を含む19人前後が激突。前回、定数1減の中で1議席増やした公明は、他陣営の強烈な切り崩しで拡大を阻まれ危機的状況。勝利には限界突破の猛攻しかない。
福岡県北九州市(小倉南(こくらみなみ)区選挙区)(定数12)
きのした幸子氏
渡辺しゅういち氏
かねこ秀一氏
小倉南区(定数12)は公明のきのした幸子(64)、渡辺しゅういち(48)、かねこ秀一(44)の現職3氏ら16人が争う。有力新人が台頭する中、公明は他陣営の挟撃に遭い、このままでは共倒れの事態も。総力を挙げた拡大と渡辺しゅういち氏のフルネーム徹底が急務だ。
福岡県北九州市(若松(わかまつ)区選挙区)(定数5)
本田ただひろ氏
6人が争う若松区(定数5)は、公明現職・本田ただひろ氏(67)のフルネームの浸透が不可欠。
福岡県北九州市(戸畑(とばた)区選挙区)(定数4)
福岡県北九州市(八幡東(やはたひがし)区選挙区)(定数4)
おかもと義之氏
なりしげ正丈氏
現職4人に新人が出馬の構えを見せる戸畑区(定数4)の公明現職・おかもと義之氏(59)、実力伯仲の5人が争う八幡東区(定数4)の公明現職・なりしげ正丈氏(55)も、一層の拡大が急がれる。
福岡県北九州市(八幡西(やはたにし)区選挙区)(定数15)
山本まち子氏
村上なおき氏
なかしま隆治氏
21人が出馬予定の八幡西区(定数15)は、公明の山本まち子(68)、村上なおき(58)、なかしま隆治(49)の現職3氏の猛拡大と、村上なおき氏のフルネーム徹底が必須。
福岡県北九州市(門司(もじ)区選挙区)(定数6)
わたなべ徹氏
11人で争う門司区(定数6)の公明現職・わたなべ徹氏(65)は、逆境をハネ返す攻勢が必要だ。









