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2018年10月16日

公明新聞購読推進 党愛知県女性局が先駆

訪問・対話で人脈を拡大 励まし合って目標達成へ前進

来年の統一選、参院選の勝利を誓い合う党愛知県女性局のメンバー=6日 名古屋市

各地で議員率先の公明新聞拡大が進んでいます。今回は、闘いをリードしている公明党愛知県本部女性局(局長=長谷川由美子・名古屋市議)を紹介します。

党愛知県女性局の所属議員は56人で、県本部全体の42%を女性が占めています。公明新聞の拡大においては、目標を大きく上回り、闘いをけん引している議員が数多くいます。

笹瀬順子・長久手市議は当選1期ながら目標の170%超の実配を達成しています。笹瀬市議は「立候補する段階から、先輩議員に新聞拡大の重要性を教られました」と語ります。「真剣に取り組むことで、議員としての姿勢が変わる」とのアドバイスを心にとどめ置き、「会う人に公明党を好きになってもらおう」との思いで日々の活動に挑んでいます。

「『与党唯一の日刊紙です』と訴えています」と語るのは、石原名子・春日井市議。200%の実配を維持しています。かつて勤務した職場の元同僚から、議員活動を通して知り合った人まで、幅広く声を掛けています。

自身の新聞掲載を機に拡大につなげる議員も。杉山千春・知立市議は、住民の要望を基に実現した実績が掲載されたことを報告しながら拡大。実配数は目標の170%を超えています。

目標の200%に迫る実配数の炭竈ふく代・弥富市議は「地域での貢献が大切」と語ります。敬老会などの地域行事に積極的に参加しながら、人脈を拡大してきました。「『100万人訪問・調査』運動で対話する中で、新聞拡大につなげられました」と話します。

水野千代子・幸田町議は、「最初は主に親戚への拡大でしたが、今は町長、副町長、正副議長などをはじめ、識者も読者になっています」と語ります。自治体の先進的な取り組みなどについて「分かりやすく、参考になる」といった反響があるといいます。企業への訪問、対話にも積極的に挑戦し、拡大した結果、目標の240%の実配数となりました。

「新聞は党勢拡大のバロメーター」と決め、拡大に動いている栃本敏子・稲沢市議。関心のある記事をファイルにまとめるほど、熱心に読み込む読者もいます。実配数は目標の230%超。「総支部所属の議員で『常に目標を超えよう』と励まし合っています」と述べました。

目標を大幅に超える、圧倒的な実配を達成しているのは、古田みちよ・江南市議。「あくまでも広く信頼関係を築くことが基本」とした上で、「目標を具体的に決めることが大切」と語ります。かつて100部の実配を達成している他県の議員に触発を受けた古田市議は、自身も100部に挑戦しようと決意。粘り強い取り組みを続けてその目標を達成し、現在は180部の実配数で県本部全体をリードしています。

小林祥子・党県副代表(名古屋市議)は、「県本部の役員会から総支部単位での議員の集いまで、各種会合で実配達成の重要性を共有し、激励する流れが浸透しています」と話しました。

統一選、参院選の勝利開く 長谷川由美子党県局長

党愛知県女性局は公明新聞拡大に力を入れているほか、毎月1度、名古屋駅前で街頭演説会を開き、全女性議員が順番に登壇するなど、発信力を高める運動も行っています。

今月6日には名古屋市内で「ウィメンズフォーラム」を開催。福和伸夫・名古屋大学教授に防災・減災をテーマとした講演をしていただきました。参加者からは大変好評で、防災の党・公明党をアピールする絶好の機会となりました。

来年の統一地方選、そして安江のぶお党青年局次長(参院選予定候補=愛知選挙区)の勝利をめざし、女性議員の力で党勢を拡大してまいります。

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