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2018年10月16日

地域に広がる理解の輪

党員主催 わいわい広場 
議員空白区の滋賀・豊郷、愛荘、甲良、多賀の4町

「わいわい広場」で講演する山本さん

公明党議員のいない滋賀県豊郷、愛荘、甲良、多賀の4町の党員らが合同で主催する恒例の地域イベント「わいわい広場」がこのほど、豊郷町内で盛大に開催された。山本かなえ(参院選予定候補=比例区)、杉ひさたけ(同=大阪選挙区)の両参院議員が参加し、講演を行った。

わいわい広場は、地域に公明党への“理解の輪”を広げようと2010年から毎年開催。9回目の今回、会場ではパネル展「写真で読む公明党の50年」が開かれ、地域の友人らによるバルーンアートショーや大正琴の演奏、豊郷町発祥の江州音頭も披露された。

山本(か)、杉氏 公明リードの実績訴え

講演で山本さんは3年前に創設された「生活困窮者自立支援制度」に言及。公明党員から勧められて制度を利用した友人が、生活保護を受けずに再起できたエピソードなどを紹介した。

講演を終え、写真展示の前で参加者と懇談する杉氏(左)

一方、杉氏は公明党が実現を強く求めてきた消費税の軽減税率について、身近な商品を例に挙げて説明。「小さな声を政治につなげていく」と力説した。

開催日当日は雨にもかかわらず、伊藤定勉豊郷町長と有村国知愛荘町長が来場。また親子連れから高齢者まで幅広い世代の人々も訪れ、にぎわっていた。

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