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2020年12月15日

搭乗客の“安心”守る

抗原検査サポートの実証実験 
中野氏、兵庫・尼崎市で調査

森川理事長(右端)と轟木室長(左端)から話を聞く中野氏(右から3人目)ら=14日 兵庫・尼崎市

公明党の中野洋昌衆院議員は14日、兵庫県尼崎市の医療法人煌仁会・森川内科クリニック(森川髙司理事長)を訪れ、格安航空会社ピーチ・アビエーションの搭乗客の抗原検査費用を一部補助する実証実験に協力している同クリニックの森川理事長とピーチの関係者から実情を聞いた。これには地元県・市議が同行した。

この実証実験は、関西空港発宮崎、奄美空港行きの両路線の予約客を対象に、ピーチや自治体などが新型コロナウイルスの抗原検査費用を一部負担するもの。抗原検査は通常1万円以上かかるが、3000円(税別)の自己負担で済む。

森川理事長によると、今月から検査を開始し、10件ほど行ったと報告。またピーチの轟木一博執行役員事業戦略室長は「安心して利用できる環境づくりにつなげたい」と話した。

関西方面には奄美や宮崎地方にゆかりのある人が多いことから、格安航空の就航を後押ししてきた中野氏は「安心の搭乗を確保する上でも国の支援のあり方を考えたい」と語った。

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