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2018年10月16日

断水の心配なくなった

地域住民念願の上水道設備 
兵庫・加東市

嬉野東地区に整備された上水道設備の前で住民から話を聞く長谷川市議(右端)

水道未普及地域の解消に向け、兵庫県加東市は先ごろ、同市松沢の嬉野東地区に上水道設備を整備し、周辺住民から喜ばれている。

同地区ではこれまで、専用の装置で地下水をくみ上げ住民に提供していたが、雨の日は水が濁る上、設備の老朽化による配管の破裂・漏水で断水もたびたび発生。修理費もかさむなど、地域の課題となっていた。

同地区の自治会長らから相談を受けた長谷川みきお市議(市議選候補)は、2011年から一般質問などで一貫して改善を要望。これを受け、市は14年9月に上水道の整備を決め、今年1月の設備完成・給水に向け工事を進めてきた。

立岡高昭自治会長は「断水の心配もなくなり、大事なライフラインが整って良かった」と話していた。

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