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2018年10月16日

「関西州」の構想聞く

新たな広域行政で意見交換 
関西経済同友会と北側氏ら

意見交換する北側副代表(正面左から3人目)と(左端から)鰐淵、浮島、佐藤、中野、熊野の各氏=15日 大阪市

公明党の北側一雄副代表は15日、大阪市内で関西経済同友会・地方分権改革委員会の更家悠介委員長らと意見交換した。佐藤茂樹、浮島智子、中野洋昌、鰐淵洋子の各衆院議員と熊野正士参院議員が同席した。

この中で更家委員長は、府県域を超えた広域行政を担う「関西広域連合」がドクターヘリの運用や琵琶湖の一体管理などで一定の成果を上げているものの、府県の権限を持ち寄る仕組みでは限界があると指摘。新しい責任と権限を拡大し、経済発展や持続可能な社会の構築などに実証的に取り組む「関西州」の樹立構想を説明した。

北側副代表は「国の統治機構を大きく変えるものであり、国全体で議論を深める必要がある」と述べた。

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