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2020年12月12日

国民目線 政策に生かす

75歳以上医療費 首相決断の決着評価
記者会見で石井幹事長

記者会見で見解を述べる石井幹事長=11日 衆院第2議員会館

公明党の石井啓一幹事長は11日午前、衆院第2議員会館で記者会見し、75歳以上の医療費窓口負担を2割へ引き上げる所得基準で政府・与党が合意したことについて、「最終的に首相の判断で決着点が見いだせたことは大変良かった。今後、政府・与党がより一層、緊密に連携を取りながら合意形成を進めていきたい」との見解を示した。

石井幹事長は、合意に至るまでの政府、自民党との交渉について、「当初、公明党の提案と政府、自民党の提案の間に差があり、協議が膠着状態に陥って決着点が見いだせなかった」と説明。今回の交渉が自公両党の関係に与える影響を問われたのに対し、「決着がついたので自公両党の信頼関係に一切、影響はない」と語った。

その上で、自公連立政権で公明党が果たす役割について、「国民目線から進むべき改革を推進し、ある場面では一定のブレーキ役を果たしていく」と述べた。

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