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2020年12月9日

鳥インフル対策 万全に

党広島県議団が緊急要望

山田副知事(左から3人目)に要望書を手渡す党広島県議団=8日 県庁

公明党広島県議団(栗原俊二団長)は8日、同県三原市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、県庁内で山田仁副知事に対し、湯崎英彦知事宛ての緊急要望を行った。

席上、栗原団長は「農林水産省など関係機関と緊密に連携し、被害を最小限に食い止め、徹底した早期封じ込めを図るべく、万全の体制で取り組んでほしい」と強調。今後の対策として①関連施設の消毒や衛生管理の徹底など感染防止対策の実施②移動制限区域内での防疫措置の徹底③県民や事業者の不安払拭と風評被害の防止④影響を受けた養鶏農家などへの早期の経済的支援――を要請した。

山田副知事は「感染拡大防止に努め、しっかり対応していく」と応じた。

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