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2020年12月8日

新しい東京を拓く突破力

斉藤やすひろ 現 
目黒区(定数3)

斉藤やすひろ 現 目黒区(定数3)

都民の声を全力で受け止め、目黒、東京の発展へ多彩な実績を積み重ねてきた。

自治体の待機児童数で全国ワースト3位だった目黒区。認可保育園の整備に向け、都有地の活用に加え、土地保有者が保育所向けに土地を貸し付けた際の固定資産税・都市計画税の全額免除などを推進。4月には待機児童ゼロを達成した。

小中学校体育館へのエアコン設置にも尽力。区市町村を支援する都独自の制度が後押しとなり、目黒区内全31校で設置が完了した。駅のバリアフリー化も加速させ、JR目黒駅、東京メトロ日比谷線・中目黒駅、区内を走る東急線全駅にホームドアを設置。JR目黒駅西口に利用者待望のスロープも整備した。

暮らしの安全・安心を確保するため、情報機器に不慣れな高齢者らを支援する「誰も置き去りにしないデジタル化」の推進や、民間賃貸住宅への家賃補助制度創設もめざす。難局を打開する“突破力”を発揮し、新しい東京の構築に死力を尽くす。

党都本部広報宣伝局長。都議会前厚生委員会委員長。都議3期。慶応義塾大学卒。57歳。

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