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2020年12月8日

自衛隊OB 積極活用を

隊友会から提言受ける 
山口代表ら

山口代表(左から5人目)に政策提言を届ける折木理事長(右隣)ら=7日 参院議員会館

公明党の山口那津男代表は7日、参院議員会館で、自衛隊のOBでつくる隊友会、偕行社、水交会、つばさ会の各団体から自衛隊OBの活用などに関する政策提言を受けた。竹内譲政務調査会長、遠山清彦安全保障部会長(衆院議員)らが同席した。

隊友会の折木良一理事長(元統合幕僚長)は、自衛隊OBの活用に関する国の方針の明確化が喫緊の課題だとして、「その方針の下で関係機関・組織による検討組織を立ち上げ、施策を速やかに推進すべき」と提言。具体的な活用分野として、「隊員募集や訓練・演習時の指導・評価要員のほか、大規模災害時での駐屯地や基地の維持管理などにも有効活用できる」と強調した。

山口代表は「人口減少時代を踏まえ、自衛隊の能力を維持するためにOBを活用する制度を考えないといけない」と述べた。

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