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住宅の耐震性を向上
石井国交相 栃木のイベント視察
出展ブースを視察する石井国交相(右から2人目)ら=13日 宇都宮市
石井啓一国土交通相(公明党)は13日、宇都宮市を訪れ、住宅関連団体が主催する第30回住生活月間中央イベント「スーパーハウジングフェアin栃木」に出席した。公明党の山口恒夫、野沢和一の両県議が同席した。
毎年10月は、国民の住意識の向上を図り、豊かな生活の実現をめざす「住生活月間」で、今回のイベントはその一環。
石井国交相は、省エネ、耐震性能の向上をテーマに県内の住宅関連事業者が出展したブースを見て回った。
記念式典で石井国交相は「住宅は生活を豊かにする基盤。大規模災害が頻発する中だからこそ、建物の耐震性を高める防災対策などに力を尽くす」と訴えた。









