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2020年12月4日

衆院選小選挙区 予定候補プロフィル

広島3区 斉藤てつお 現 
自公連立の要。

次期衆院選・広島3区に挑む公明党の斉藤てつお副代表(衆院議員)の略歴、プロフィルを紹介します。年齢は掲載日現在。

■日本のコロナ対策をリード

他党に先駆けて新型コロナ対策本部を設置した公明党。その対策本部長として政府へ矢継ぎ早に支援策を提言し、専門家会議の設置をはじめ、1人一律10万円の特別定額給付金や持続化給付金などを実現。ワクチンの確保については、政府と英国アストラゼネカ社をつなぐとともに、途上国にもワクチンを供給する国際枠組み「COVAXファシリティー」への参加に道筋をつけるなど、日本の対策をリードしています。

■災害に強い地域へ本領発揮

広島土砂災害や西日本豪雨では、直ちに現場に駆け付け、被災者支援に奔走。土砂災害防止法の改正、砂防ダムや河川の整備に心血を注いできました。政府、国土交通省との太いパイプを生かし、地域に応じた防災・減災対策で住民の命と暮らしを守ります。

■未来を担う、自公連立の要

環境相をはじめ、党幹事長、同政務調査会長、同税制調査会長などの要職を歴任。政府・自民党と粘り強く交渉を重ね、飲食料品の消費税率を8%に据え置く軽減税率の導入、幼保無償化など教育負担の軽減、エコポイント制度やエコカー減税・エコカー補助金の創設など、生活者の視点に立った重要政策の実現に力を注いできました。

【略歴】党副代表、同広島県本部顧問。元環境相。衆院当選9回。東京工業大学大学院修士課程修了。68歳。

広島3区=広島市安佐南区、同安佐北区、安芸高田市、安芸太田町、北広島町

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