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2020年12月4日

大阪の医療施設支援を

党府本部が山本副大臣に緊急要望

山本副大臣(右端)に要望する石川府代表(右から2人目)ら=3日 厚労省

公明党大阪府本部の石川博崇代表(参院議員)は3日、厚生労働省で山本博司厚労副大臣(公明党)と会い、大阪府で新型コロナウイルスの新規感染者数が急増し、病床が逼迫している状況を受けた田村憲久厚労相宛ての緊急要望を手渡した。重症患者用の臨時医療施設への支援などを求める内容で、山本副大臣は「しっかり受け止めたい」と応じた。佐藤茂樹、伊佐進一の両衆院議員、杉久武参院議員が同席した。

石川府代表は、重症患者を受け入れる府の臨時医療施設として大阪急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)の敷地内に設置される「大阪コロナ重症センター」に言及。12月中下旬の運用開始を予定しているものの「看護師が不足している」と指摘し、広域連携を含む人材確保に向けた国の支援を訴えた。

このほか要望書では、高齢者施設の感染防止対策への支援、保健所への専門家の派遣なども要請した。

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