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2020年12月3日

CO2削減へ技術開発

電力、鉄鋼業界と意見交換 
党地球温暖化対策推進本部

電事連、鉄連と意見を交わす党推進本部(左側)=2日 衆院第1議員会館

2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量と吸収量を等しくする「カーボンニュートラル」実現に向け、公明党地球温暖化対策推進本部(本部長=石井啓一幹事長)は2日、衆院第1議員会館で、電気事業連合会(電事連)、日本鉄鋼連盟(鉄連)からCO2排出削減への方策を聴取した。

電事連は、再生可能エネルギーの主力電源化や、家庭内の電化促進が不可欠だと強調。鉄連は、CO2の排出を削減できる水素を活用した製鉄法を説明し、技術開発の支援を求めた。

石井本部長は、脱炭素社会の構築に向け「先進的な取り組みをしている地方自治体や有識者、業界から話を聞いていきたい」と述べた。

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