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2018年10月12日

県立校に災害備蓄品

生徒の帰宅困難時に備え 
岐阜県

県立華陽フロンティア高校の備蓄品を確認する澄川県議(左)

岐阜県はこのほど、県立の高校と特別支援学校計84校に教職員と生徒のための災害備蓄品を配備した。生徒が帰宅困難になる事態に備えたもの。

備蓄品の内容は、水か湯を注いで食べるアルファ化米、飲料水、簡易トイレ、生理用品。生徒は食料と水をすでに準備しており、アルファ化米と飲料水は教職員用。災害対応に当たる教職員、帰宅困難になる生徒をそれぞれ全体の3割と想定し、1人当たり3日分を用意した。食料と水は5年、簡易トイレと生理用品は10年保存できる。

岐阜市にある県立華陽フロンティア高校の林雅浩校長は「いざという時の備えがあると助かる」と語っていた。

公明党の澄川寿之県議は昨年9月定例会で「児童・生徒を保護者に引き渡すまで預かる教職員等の非常食について、県が準備することが必要ではないか」と提案していた。

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