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2020年12月2日

アルテミス計画を実現

来年度予算の確保求める 
党宇宙委

伊藤財務副大臣(右から2人目)に宇宙政策に関する決議を申し入れる佐藤副委員長(左隣)ら=1日 財務省

公明党宇宙の開発・利用委員会(委員長=斉藤鉄夫副代表)は1日、財務省で伊藤渉財務副大臣(公明党)に対し、米国が提案し、日本も参加する国際月探査計画「アルテミス計画」など宇宙政策に関する来年度予算の抜本強化に向けた決議を申し入れた。

席上、佐藤茂樹副委員長(衆院議員)は「概算要求額を全額確保し、わが国の宇宙政策を、政府を挙げて強力に推進すべきだ」と力説。同委員会の決議として、「アルテミス計画」の実現に向けた取り組みのほか、防災・減災、国土強靱化や地球温暖化対策、デジタル化の基盤となる衛星データの官民での利用拡大など施策の推進を求めた。

伊藤副大臣は「最大限努力する」と応じた。

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