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2020年12月1日

小中30人学級 実現へ

伊藤副大臣に予算確保を申し入れ 
党文部科学部会

伊藤副大臣(中央左)に申し入れる党部会のメンバー=30日 衆院第2議員会館

公明党文部科学部会(部会長=浮島智子衆院議員)は30日、衆院第2議員会館で伊藤渉財務副大臣(公明党)に対し、来年度予算について、小中学校の1クラス30人以下の少人数学級の推進や、高校などの1人1台端末の整備、文化芸術立国の実現などを求める決議を申し入れた。伊藤副大臣は「しっかり実現に向けて取り組む」と応じた。

決議では、義務教育段階で30人以下の少人数編成を可能とする教職員定数の計画的な改善を要請した。1人1台端末の整備については、小中学校に加えて、実施が決まっていない高校や特別支援学校、在外教育施設を対象とするよう強調。デジタル化に対応した産業教育施設の整備も求めた。

このほか、コロナ禍で苦境にある文化芸術団体の活動継続支援や、教育負担のさらなる軽減、若手研究者支援、スポーツの振興などを明記している。

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