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2020年11月30日

熱中症 海上搬送を議論

公明都議 救急艇活用の会合に参加 
東京都

協議会の砂田理事長(左端)と話す(右隣から)上野都議、石川区議、細田都議

東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)の上野和彦、細田勇の両議員は先ごろ、江東区の昭和大学江東豊洲病院を訪れ、公益社団法人モバイル・ホスピタル・インターナショナル(砂田向壱理事長)が開催した救急艇の活用に関する協議会に参加した。石川邦夫区議も同席した。

席上、砂田理事長は、来年夏に延期された東京五輪・パラリンピック(オリパラ)会場全42カ所のうち14カ所が、東京湾に面した地域に集中しているため、救急艇を導入して地上の熱中症などの患者を海上搬送する仕組みが必要だと力説した。その上で「今後は協力企業や大学と連携し、海上救急のあり方を行政に提言していきたい」と話した。

細田都議は「救急艇の活用へ、取り組みを後押ししていきたい」と語った。

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