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2020年11月29日

慰労金「希望になった」

処遇改善加算対象広げて 
党青年委、介護・福祉でユーストーク

平木顧問(左端)を囲み、14人の若者が思いを真っすぐに伝えた=27日 参院議員会館

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は27日夜、参院議員会館と全国各地をインターネットで結んで「業種別ユーストークミーティング」を開催した。同委顧問の平木大作参院議員が、介護・福祉に携わる若者と懇談し、コロナ禍の中、緊張が続く最前線の課題や要望を聴いた。

知的障がい者の入所施設で働く神奈川県の40代男性は「部屋で安静にしていることが困難な利用者が感染を広げないか常に不安だ」と真情を吐露。東京都の30代男性は、そうした中で、従事者らへの国の慰労金が「希望になった」と述べ、児童を預かる施設職員にも対象を広げるよう求めた。

待遇の改善に向けては、沖縄県の30代女性が、介護職員の処遇改善加算について「一般職員にしっかりと行き渡るよう制度改革を」と希望したのに続き、病院や救護施設で介護に携わる人も同様に扱うべき、といった提案があった。

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