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2020年11月30日

命守る防災・減災に全力

広島第3総支部大会で強調 
斉藤副代表

党広島第3総支部大会であいさつする斉藤副代表=29日 広島・安芸高田市

公明党の斉藤鉄夫副代表(衆院議員)は29日、広島県安芸高田市で開かれた党広島第3総支部(総支部長=碓氷芳雄・広島市議)の大会に出席し、あいさつした。

斉藤氏は、自身の次期衆院選広島3区からの出馬表明について「有権者の政治への信頼を回復するため全力で戦っていく。自民党の皆さまにも、ご理解をいただき与党の議席を守りたい」と力説した。

その上で、重要政策課題として防災・減災を挙げ、「広島県は豪雨による土砂災害が最も起きやすい地域であり、危険な場所がたくさん残っている。対策を強化し、住民の命と暮らしを守ることが私の最大の仕事だ」と強調した。

また、地球温暖化対策として菅義偉首相が宣言した2050年までの「脱炭素社会実現」にも触れ、「山に手を入れ、間伐や植林を行うことで、二酸化炭素を大きく削減することができる。農作物の鳥獣被害の軽減や森林に関わる雇用の創出、地域経済の活性化にもつながる。全力で取り組みたい」と訴えた。

大会では、同県安芸太田町の橋本博明町長があいさつ。また、来年3月7日投票の北広島町議選に挑む敷本弘美町議が決意を述べた。

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