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2018年10月11日

統一選、参院選勝利へ 青年議員が公明新聞拡大(中)

兵庫県

来年の統一地方選、参院選勝利へ向け、公明新聞拡大に奮闘する青年議員を紹介します。今回は兵庫県の青年議員を取り上げます。

市民相談を通じ購読者が増加
島山清史・県議

須磨支部の高瀬正治推進議長と公明新聞の拡大について語り合う島山議員(右)

公明党兵庫県本部の青年局長として、来年春の統一地方選、夏の参院選兵庫選挙区の予定候補者である高橋みつおさんの勝利をめざし、公明新聞拡大に全力で走り抜いています。

最近、特に感じるのは、市民相談を受ける中で、公明党の政策や実績にも関心を持ってくださる人が多くいることです。例えば、靴のメーカーの社長から機械設備を拡充するための相談を受けた時は、公明推進の支援策を紹介し、喜んでいただく中で、公明新聞を推進することができました。

また、障がい者の作業所からの相談では、国と県の連携を促し、工賃アップを支える国の制度を改善。党のネットワークの力に感動した経営者が長期購読者になってくれています。

私が推進に当たり必ず語るのは、情報源としての公明新聞の存在感です。これからも「公明党の動向だけでなく、国政の重要課題や地方行政の話題がまとまっている新聞」と訴え、かつてない理解者づくりに挑戦してまいります。

切り抜き、電子版活用し推進
里見孝枝・伊丹市議

支持者の伊佐勝己さん、葉子さん夫妻と紙面の魅力を語る里見議員(左)

私は、「政治は難しい」と感じている人に、公明新聞はぴったりだとの思いで拡大に取り組んでいます。

2015年に初当選してからは、同世代の友人を中心に拡大しています。以前、よくメディアで取り上げられていた平和安全法制やIRなどの話題については、公明新聞で取り上げられた解説記事を紹介すると「とても分かりやすい」「公明党の考えが知ることができた」と好評でした。

そこから、政策や党の真実を伝えるために、新聞をフル活用。定例議会ごとに配布している自身の通信のほかに、関連する記事の切り抜きも紹介しています。

また、青年世代への拡大も大事です。最近、公明新聞の電子版も登録し、気になる記事はSNSで発信しています。反響も多く、新聞に興味を持ってもらうためのきっかけづくりとして活用しています。

こうした活動が功を奏し長期購読者も増えてきました。公明党の真実を広く知ってもらい、信頼してもらえるようさらに購読推進に努めます。

紙面を紹介し、理解者づくり
土岐良二・尼崎市議

購読者の松元社長から記事の感想を聞く土岐議員(左)

公明新聞の購読推進を行う上で心掛けているのは、確かな信頼関係を築きながら拡大していくことです。初当選以来、地域住民や地元の友人らとの対話を通じて、党の理解者拡大に取り組んでいます。

そのうちの一つが、尼崎市内に多く住んでおられる鹿児島県の奄美群島出身者との交流です。出身者が集まる会合には毎月2回以上出席し、対話を重ねてきました。会合では、党の活動を知ってもらうために新聞を持参。公明新聞では一般にはあまり取り上げられない地域に光を当てているため、離島振興を扱った記事が掲載されることもあります。そうした紙面を紹介すると会話が弾み、購読拡大につながっています。

また、奄美群島に縁のある中小企業の社長や地域の有力者にも拡大。産業廃棄物処理業を営む松元徳光社長は「政策の解説が分かりやすく、従業員と情報を共有しています」との声を寄せてくれました。今後も、公明新聞の価値を丁寧に伝えながら、さらなる拡大に走ります。

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