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2020年11月26日

“新しい鑑賞様式”を支援

コロナ禍 文化芸術の現状聴く 
党青年委が業種別ユーストーク

文化芸術分野で働く若者と懇談した矢倉青年委員長(左から3人目)と安江学生局長(右隣)=24日 参院議員会館

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は24日夜、参院議員会館で、文化芸術分野で働く若者と議員による「業種別ユーストークミーティング」を開き、コロナ禍での仕事の状況などを聴いた。矢倉委員長と安江伸夫学生局長(参院議員)が同席した。

この日は、オンラインで北海道など各地を結び、イベント司会者やダンサーなど13人が参加した。

愛知県の女性画家は、オンラインで作品を公開しても「筆の質感などが伝わりづらい」と指摘。コロナ禍でも直接作品に触れるなど“新しい鑑賞様式”への支援の必要性を提起した。

舞台演出を手掛ける東京都の30代男性は、国の補正予算に盛り込まれた文化芸術活動の継続支援事業が活動継続につながっていると評価。その上で「感染状況の影響で公演が中止になると、会場費など準備経費の手当てがない」とし、支援の拡充を求めた。

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