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2020年11月23日

生活者目線で政策実行

加藤都議「困っている人のため闘う」 
東京・墨田総支部大会で高木都代表 

墨田総支部大会であいさつする高木都代表(中)と(右から)加藤都議、河西氏=22日 東京・墨田区

公明党の高木陽介東京都本部代表(国会対策委員長)は22日、東京都墨田区で開かれた党墨田総支部(総支部長=加藤雅之都議)の大会に出席し、17日に結党56年を迎えたことに触れ、「新型コロナの影響克服へ、今こそ『大衆とともに』の立党精神を体現しながら、生活者目線で政策を実行していく」と強調した。

高木都代表は、感染拡大防止と社会・経済活動の両立に向け、「国民が抱く不安を一つ一つ受け止めながら解消へ総力を尽くす」と力説。検査・診療、ワクチン接種体制や雇用への国民の不安が強いとして、政府に強力な対策を求めていきたいと語った。

来年夏の都議選で4期目に挑戦する加藤氏は、広告収入を活用した“ゼロ予算”の屋根・ベンチ付きバス停増設などの実績を紹介。「困っている人のための政治を徹してやり抜く」と力説した。河西宏一党青年局次長もあいさつした。

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