公明党トップ / ニュース / p129909

ニュース

2020年11月23日

医療的ケア児・者が避難

横山副大臣ら、移動型コンテナ視察 
岩手・北上市

レスキューブ内を視察する横山副大臣(左端)ら=22日 岩手・北上市

横山信一復興副大臣(公明党)は22日、岩手県北上市を訪れ、災害時に医療的ケア児・者の避難所や仮設住宅となる移動型住宅コンテナを視察した。小林正信県議らが同行した。

同市の北良株式会社が開発し「レスキューブ4」と名付けたコンテナには、常時、医療的ケア児・者が人工呼吸器や、たん吸引器を使用できるよう電気設備や、繰り返し使える浄水機能などを完備。トレーラーで被災地に移送して活用することを想定している。同社の笠井健取締役社長は「東日本大震災の停電で医療機器を使えないケースが多発した。誰もが安心できる環境を提供したい」と話した。

横山副大臣は「災害弱者の命を守る防災対策として参考にしたい」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア