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2020年11月22日

地元農産物の魅力発信

稲津氏が若手農家と懇談会 
北海道南幌町

若手農家と意見を交わす稲津氏(左端)ら=21日 北海道南幌町

公明党の稲津久衆院議員は21日、北海道南幌町の若手農業者グループ「農猿」の米田昌樹会長らと会い、町の基幹産業である農業の発展や地域の活性化などについて懇談した。これには佐藤妙子町議が同席した。

米田氏は、同グループが野菜の直売や近隣地域との交流イベントなどを通して、地元の農産物の魅力を発信する活動を展開していることを説明。中でも、同町産米のおいしさを知ってもらうため「米粉ドーナツ」の販売に力を入れていることを紹介し、「消費拡大につなげていきたい」と意気込みを語った。

稲津氏は、小麦アレルギーの人でも食べられる米粉の普及に向け、国が補助金を交付して販売価格の引き下げを後押ししていることに触れた上で、「皆さんの意欲的な取り組みを応援していく」と応じた。

稲津氏は、町の特産品であるキャベツキムチの普及などに取り組む女性町おこしグループとも懇談した。

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