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2020年11月21日

西広島バイパス延伸、早期に

期成同盟会、赤羽国交相に要望
斉藤副代表が同席

西広島バイパス延伸の早期完成などで要望を受ける赤羽国交相(中央左)と、斉藤副代表(左隣)ら=20日 国交省

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は20日、国交省で国道2号西広島バイパス高架建設促進期成同盟会(会長=松井一実・広島市長)などから、経済の発展に寄与する道路の整備促進に関する要望を受けた。公明党の斉藤鉄夫副代表が同席した。

席上、団体側は、広島市と廿日市市を結ぶ西広島バイパスの都心部延伸事業について、今年度から未整備区間の事業が再開したことに謝意を表明。その上で、渋滞の緩和や物流の効率化、都心の活性化などの観点から「早期完成に向け着実な事業の推進を」と要望した。

また、広島南道路全線の早期完成や、国道54号のさらなる改築促進などを求めた。

赤羽国交相は「しっかり取り組む」と述べた。

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