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2020年11月21日

業種別ユーストーク開始

コロナ禍影響など課題掘り下げ政策実現
党青年委、対面とオンライン

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は20日、建設業や文化芸術、介護・医療、IT、保育などに携わる若者と議員による懇談会「業種別ユーストークミーティング」をスタートした。年末にかけてコロナ禍の影響をはじめ、多様化する若者の声を聴く中で、直近の課題やニーズを洗い出し、必要な支援の実施を政府に働き掛けていく。参加者は対面だけでなく、オンラインも活用し、全国各地の若者と懇談する。

業種別ユーストークでは、新型コロナ感染拡大の影響で厳しさを増している雇用などの現状を聴く。併せて、携帯電話料金の引き下げや不妊治療の助成拡大、ネット通信環境の整備、奨学金の返還支援、家賃補助など、公明党青年委員会が政府への提言などで訴えてきた政策に対し、若者から具体的な意見を聴取する。

矢倉委員長は、業種別ユーストークを通じて、「業種ごとの若者の悩みを共有し、政策課題を深く掘り下げ、その支えとなる政策を共に実現したい」と述べている。

同日夜、第1回として建設業で働く若者とのユーストークを開催。三浦信祐青年局長(参院議員)が参加し、職場環境の改善など意見を聴いた。

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