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2020年11月20日

生活者目線で政策実現

兵庫・尼崎の大会で訴え 
中野氏

党尼崎総支部大会であいさつする中野氏=18日 兵庫・尼崎市

公明党の中野洋昌衆院議員は18日、兵庫県尼崎市内で行われた党尼崎総支部(総支部長=谷井勲県議)の総支部大会に出席し、あいさつした。

中野氏は17日に公明党が結党56年を迎えたことに触れ、新型コロナウイルスによる未曽有とも言える国難に見舞われている今こそ「大衆とともに」の立党精神に基づき、「生活者の目線で政策を実行していかなければならない」と強調。一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、新型コロナのワクチン確保への取り組みも、その姿勢の表れと力説した。

また中野氏は、新型コロナとの同時流行に備えインフルエンザの予防接種への助成も全国各地で行われており、同市でも高齢者らを対象とした無償化を実現したと紹介。「これからも安心していただけるよう命と生活を守る政策の実現に全力を尽くす」と力強く決意を語った。

同大会で再任された谷井総支部長は「来る衆院選と尼崎市議選に向け常在戦場の心構えで戦う」と訴えた。

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