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2020年11月19日

新型コロナ 緊張感持ち対策徹底を

施設での一斉検査 確実に 
公明、政府に訴え

公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=斉藤鉄夫副代表)は18日、衆院第2議員会館で会合を開いた。冒頭、竹内譲政務調査会長は、新規感染者数が東京都で過去最多に上るなど全国的に増加傾向が顕著な現状について「大変厳しい状況だ」と強調し、政府に対し、緊張感を持って対策の徹底に当たるよう求めた。

席上、政府側は、新規感染者数が1週間で1.58倍のペースで増えていることなどを報告した。16日の政府対策本部では「基本的に何をしなければいけないかというメニューはそろっているので、しっかりやろうという意識合わせをした」と説明。感染が広がる地域での営業時間短縮や外出自粛の要請、保健所機能や検査・医療提供体制の確保などに取り組む方針を示した。

出席議員からは、医療機関や高齢者施設での一斉・定期的な検査について「どうすれば実施できるのか、事業者に分かりやすい発信を」と要請した。

また、軽症や無症状の人の宿泊療養施設の確保を都道府県と連携して対応するよう訴えた。

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