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2020年11月18日

ホームドア整備加速へ

国の補助拡充を訴え 
岡本氏

質問する岡本氏=17日 衆院国交委

17日の衆院国土交通委員会で公明党の岡本三成氏は、鉄道駅の転落事故を防ぐホームドアの整備加速に向け、鉄道事業者の財政負担が障害になっているとして、整備費用の3分の1を国が補助する制度を拡充するよう求めた。

赤羽一嘉国交相(公明党)は「予算獲得に頑張りたい」と述べ、費用補助の充実に関し検討を重ねる考えを示した。

岡本氏は、コロナ禍を受け、都市再生機構(UR)の賃貸住宅に求められるセーフティーネット(安全網)の役割を力説。困窮者が優先入居できる仕組みの構築や、家賃支払いが困難になった高齢者らを支える取り組みの強化を訴えた。

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