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2020年11月17日

安心なジビエを特産に

稲津氏 食肉処理施設を視察 
北海道浦臼町

エゾシカ肉をさばく様子を視察する稲津氏(右から3人目)=16日 北海道浦臼町

公明党の稲津久衆院議員は16日、北海道浦臼町にある食肉処理施設「北海道シュヴルイユ浦臼工場」を訪れ、駆除したエゾシカを安全・安心な野生動物の食肉「ジビエ」として消費者に提供する取り組みについて説明を受けた。地元議員が同行した。

同施設は先月、エゾシカ肉の高度な衛生管理と、品質管理を満たす「国産ジビエ認証施設」の認証を受けた。事業主体である株式会社アイマトンの黒島俊也取締役は、「徹底した品質・衛生管理の下、狩猟後2時間以内に食肉処理を行っている」と話し、X線による異物検出や急速冷凍、真空パックなどの工程について説明した。

稲津氏は、「ジビエ普及のためのモデル事業と言える。地域の特産品としてブランド化を図るため、こうした取り組みの普及と周知に努めていきたい」と述べた。

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