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2020年11月16日

議員が拡大の先頭に

公明新聞は党理解の要 
実配目標の達成、上積みを 
各県で購読推進委を定期開催 
若松謙維・党機関紙推進委員長に聞く

56回目となる11月17日の結党記念日を前に今月行われた党全国県代表懇談会では、「大衆とともに」の立党精神を改めて確認し、全議員が党勢拡大の先頭に立って、公明新聞の購読推進に力強く取り組んでいくことを誓い合いました。9月の党全国大会で新しく機関紙推進委員長に就いた若松謙維氏(参院議員)に拡大の取り組みを聞きました。

若松謙維・党機関紙推進委員長

――6日の全国県代表懇談会では、議員率先の購読推進を誓い合いました。

若松委員長 まずは結党記念日に当たり、党員、支持者の皆さま、そして雨の日や風の日、凍えるような寒い日も、早朝から公明新聞を届けてくださる配達員の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

言うまでもなく、公明党はそうした皆さまに支えられており、議員が党勢拡大の先頭に立って闘うのは当然です。中でも、公明新聞が毎日、手元に届くからこそ、党の考えや取り組みを知ることができ、理解が広がるわけですから、党理解の“要”、党勢拡大の“武器”である公明新聞の拡大に議員が率先して取り組んでまいります。

――具体的な取り組みは。

若松 コロナ禍の影響で各地域の実情が異なるため、全国一律の取り組みができません。しかし、そのような状況でも、各都道府県本部ごとに「機関紙購読推進委員会」を定期的に開催するリズムを確立し、拡大の波動を起こしていきたい。そのため11月は全県で購読推進委員会を活発に開催していきます。

この購読推進委員会では、全議員が実配目標を着実に達成するとともに、あらゆる機会を通じて推進を図り、1部でも多く上積みしていくことを確認しています。私自身、委員長となった今、3倍を目標に設定。この約1カ月半で70部増、計190部まで伸ばすことができました。引き続き全力で頑張ってまいります。

また購読推進委員会では、「地域の有権者比1%」や「分会10ポイント増」など独自の取り組みを検討していくことも大事です。

――公明新聞の魅力をどう伝えていますか。

若松 世界の政党機関紙を調べてみると、人口比で公明新聞ほど読まれている政党機関紙はないことが分かりました。公明新聞は、党に関する情報だけでなく、“与党唯一の日刊紙”として今の政治の動きをタイムリーに伝え、さらに、生活や文化といった生活者目線の情報が幅広く載っています。分かりやすい論解説や有識者のインタビューも大手紙に引けをとりません。「世界一の政党機関紙です」と自信を持って推進したい、というのが私の思いです。

――電子版については。

若松 公明新聞電子版は、スマートフォンなどで、いつでも、どこでも気軽に読むことができ、大好評です。デジタルならではの機能が満載で、知りたい情報を探す「検索」や、記事を保存する「切り抜き」、家族や友人に記事を送れる「シェア」など、充実しています。ぜひ青年層をはじめ、あらゆる世代に勧めていきたいです。

――最後に改めて決意を。

若松 次期衆院選、また来年冒頭の北九州市議選や“首都決戦”となる来夏の東京都議選などの統一外地方選挙を連続勝利していくためにも、公明新聞の拡大は欠かせません。購読推進で地域に党勢拡大の大旋風を巻き起こし、勝利の基盤をつくってまいりたい。私自身、その先頭に立って走り抜いてまいります!

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