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2020年11月16日

GoToで宿泊数が回復

赤羽国交相ら 阿寒湖温泉街を視察 
北海道釧路市

阿寒湖温泉を視察する赤羽国交相(左から5人目)ら=15日 北海道釧路市

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は15日、北海道釧路市の阿寒湖温泉を視察し、コロナ禍による観光業への影響や需要喚起策「Go To トラベル」の利用状況などについて関係者から話を聞いた。これには、佐藤英道衆院議員、田中英樹道議が同行した。

赤羽国交相は、温泉街やアイヌコタン(アイヌの人々が暮らす集落)などを訪問。阿寒観光協会まちづくり推進機構の山下晋一専務理事は、「Go To事業のおかげで先月の宿泊数は前年比の約9割まで回復。少しずつ地域ににぎわいが戻ってきている」と説明。同温泉街関係者との意見交換会では、「Go To トラベル」の実施期間延長のほか、地域の公共交通への支援強化を求める声が寄せられた。

赤羽国交相は「長期滞在を促す施策など、観光需要の回復をしっかりと後押ししていきたい」と語った。

なおこの日、赤羽国交相は、釧路湿原国立公園や摩周湖などを視察し、豊かな観光資源を生かした地域活性化策や環境保全のあり方などについて、関係者と意見を交わした。

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