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2020年11月16日

「熊本県復興会議」来賓あいさつ

公明議員の尽力に感謝 
蒲島郁夫 知事

8日、公明党熊本県本部が熊本市で開いた「熊本県復興会議」での蒲島郁夫知事の来賓あいさつ(要旨)は、次の通り。

蒲島郁夫 知事

熊本地震の発災から4年半が経過し、創造的復興は着実に進んでいる。

今年8月にJR豊肥本線が運転再開し、10月には国道57号の現道と新たに整備された北側復旧ルートが開通。熊本と阿蘇を結ぶ大動脈が復活した。熊本県にとって、とても明るい希望となっている。地震直後から公明党の議員に尽力してもらい、大変感謝している。

また、7月の豪雨災害では、公明党の後押しもあり、熊本地震の時よりもグレードアップした形でプッシュ型の物資供給を受けることができた。さらに、被災した道路や橋の復旧工事について、国が権限代行で行うことの決定、なりわい再建補助金をはじめとした対策パッケージの創設など、切れ目のない強力な支援があり、大変心強く思っている。

引き続き、災害に強いまちづくりに向け、国の「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」の持続的な予算確保などで力添えをお願いしたい。

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