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2020年11月10日

地域活性化、再エネで

バイオマス発電所を視察 
北海道石狩市で佐藤(英)氏ら

建設中のバイオマス発電所を視察する佐藤(英)氏(右から2人目)ら=8日 北海道石狩市

公明党の佐藤英道衆院議員は8日、再生可能エネルギー(再エネ)の地産地消をめざした地域づくりに取り組む北海道石狩市を訪れ、現在建設中のバイオマス発電所を視察した。地元市議も同行した。

同市は、2018年から企業集積が進む石狩湾新港地域の一部を「再エネ100%エリア」に設定。民間企業と連携しながら、地域内の全施設の電力を再エネで賄うモデル事業を展開している。

22年に稼働予定の同発電所は、事業の中核となる施設。加藤龍幸市長は、「環境に優しい新たなビジネスモデルを地域活性化につなげたい」と述べた。佐藤氏は、「先進的な取り組みをしっかりと後押ししていきたい」と語った。

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