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2020年11月8日

ここが魅力 岡本みつなりさん

次期衆院選予定候補=東京12区 
命を守る。生活を守る。

1965年5月5日、佐賀県生まれ。55歳。創価大学卒。米ケロッグ経営大学院修了(MBA取得)。衆院当選3回。北区志茂在住。趣味は音楽鑑賞(矢沢永吉さんの大ファン)。妻と二女の4人家族。

金融経済の専門家

世界最大手の投資銀行ゴールドマン・サックス証券で執行役員を務めるなど国際金融の最前線で活躍。ニューヨーク勤務時代、米同時多発テロ(2001年9月)を目の前で経験し、「憎しみ合う社会を変えたい」との決意が政治を志すきっかけに。

12年の初当選後は、国際経験豊かな「経済の専門家」として、政府・与党の経済政策をリード。経済外交担当の外務大臣政務官にも抜擢されるなど“自公連立政権に不可欠な人材”と、内外から高く評価されている。

「10万円給付」を実現

公明党新型コロナウイルス感染症対策本部の副本部長として、「1人一律10万円」の給付をいち早く提案し、実現をリードした。

実現までの道のりでは、経済の専門家として、財源の問題や財政への影響を見極め、財務省と粘り強く交渉。公明党の山口那津男代表は一律10万円実現に関し、「岡本さんが先頭に立って財務省との交渉を積み上げ、財源確保の見通しを用意してくれた。その強い説得力が前へ前へと押し出す力となった」と強調する。

ワクチン確保へ尽力

感染収束のカギを握る治療薬やワクチンについて、政府として確保を進めるべきだと早くから主張。供給に必要な費用に関し、補正予算の予備費を積極的に活用するよう具体的に訴えたことが後押しとなり、政府と製薬会社の交渉が進展した。

その結果、日本政府は、米ファイザー社、英アストラゼネカ社と、それぞれワクチン1億2000万回分、米モデルナ社から5000万回分のワクチンを、開発が成功した場合には供給を受けることで基本合意した。

中小企業支援に情熱

零細の建設会社を営んでいた父母の苦労を知るため、コロナ禍で売り上げが落ち込み、苦しむ中小企業への支援に情熱を燃やしてきた。

雇用を守り、企業が事業を継続できるよう、雇用調整助成金の拡充や持続化給付金、家賃支援給付金の創設などを実現した。

さらに、金融に精通したプロとして、政府系金融機関などによる実質無利子・無担保融資といった資金繰り支援も政府へ提案し、数多くの企業が融資を受けることができた。

荒川の氾濫防止に全力

防災・減災対策を中心的に担う党国土交通部会長として、災害から国民の命と生活を守ることを誓う。

氾濫した場合、首都圏に大洪水を引き起こす荒川の治水対策では、北区、足立区、板橋区など流域住民から寄せられた、不安の声を国会質問で何度も取り上げ、政府に対応を迫った。第二・第三調節池の早期整備の推進や、それらの完成前から治水効果を発揮できるような段階的使用などについて、前向きな政府答弁を引き出すなど、荒川の治水の先頭に立つ。

東京12区(北区全域、足立区西部、豊島区東部、板橋区北部)の詳細

【北区】全域。【足立区】入谷1~9丁目、入谷町、扇2丁目、小台1~2丁目、加賀1~2丁目、江北1~7丁目、皿沼1~3丁目、鹿浜1~8丁目、新田1~3丁目、椿1~2丁目、舎人1~6丁目、舎人公園、舎人町、堀之内1~2丁目、宮城1~2丁目、谷在家2~3丁目。【豊島区】上池袋1~4丁目、巣鴨1~5丁目、西巣鴨1~4丁目、北大塚1~3丁目、南大塚1~2丁目、駒込1~7丁目。【板橋区】新河岸1~2丁目、舟渡1~4丁目。

 

 

「一律10万円」実現までの軌跡を記した動画

 

 

政治家としての原点に迫る動画

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