公明党トップ / ニュース / p127623

ニュース

2020年11月8日

河西氏、中小企業の声聴く

次期衆院選予定候補=比例東京都ブロック 
コロナ禍での経済下支え誓う

古市代表取締役から事業の説明を受ける河西氏(手前左)

公明党の河西宏一青年局次長(衆院選予定候補=比例東京都ブロック)はこのほど、長年にわたり、外国人技能実習生の日本語教育などを手掛ける港区の株式会社TOPランゲージを訪問し、古市輝子代表取締役と懇談した。

同社は今年6月に国から外国人登録支援機関に認定され、特に介護施設で働く外国人への支援に注力。古市代表取締役は「実用的な日本語指導が求められていることを感じる」と話していた。

懇談後、河西氏は「日本で働く外国人支援は重要だ。取り組みたい」と力を込めた。

河西氏は公認決定以降、都内各地で、中小企業・小規模事業者や住民から現場の声を丁寧に聴いている。

新型コロナ収束の見通しが立たず、中小企業からの「出口が見えない」という悲鳴を直接聞いてきた河西氏。党都本部のポストコロナ経済再生プロジェクトチームの座長として、資金繰りなど事業継続支援に全力を尽くすことを誓う。また、河西氏は、自身と同世代の「就職氷河期世代」への支援にも意欲を燃やす。

河西氏は「地域から寄せられる小さな声を、国の施策に反映させるため、身を粉にして闘う」と語っていた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア