公明党トップ / ニュース / p127146

ニュース

2020年11月5日

空き家を福祉に活用 住まいの確保で意見交換

東京・豊島区で党検討委

空き家を活用した住宅確保について説明を受ける太田議長(右から3人目)と山本委員長(右隣)、国重事務局長(左隣)ら=4日 東京・豊島区

公明党の住まいと暮らし問題検討委員会の山本香苗委員長(参院議員)と国重徹事務局長(衆院議員)は4日、東京都豊島区で、一般社団法人コミュニティネットワーク協会が行う、空き家を活用した「としま・まちごと福祉支援プロジェクト」について、担当者と意見を交わした。太田昭宏全国議員団会議議長と長橋桂一都議、地元区議が同行した。

同プロジェクトは、安心して地域で暮らせるよう、空き家物件を改修して、高齢者や生活困窮者などを対象に低家賃で提供する「セーフティネット住宅」を整備。また、近所に相談や交流ができる拠点を設け、福祉支援も行う。

意見交換で同協会の渥美京子理事長らは「地域に住み続けたいが家賃が高い」との現場の声を紹介し、「地域の空き家を活用し、住宅に困っている人とのマッチングに寄与していきたい」と述べた。

山本委員長は「住まいと暮らしの安心があって人は住み続けることができる。党のネットワークで取り組みを進めたい」と語った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア