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2020年11月4日

児童相談所 体制強化を

オレンジリボン街頭で訴え 
兵庫・尼崎市で中野氏

児童虐待防止を訴える中野氏(中央)ら=3日 兵庫・尼崎市

公明党の中野洋昌衆院議員は3日、兵庫県尼崎市内2カ所で開かれた児童虐待防止推進月間をアピールする党尼崎総支部(総支部長=谷井勲県議)の「オレンジリボン街頭演説会」に出席し、あいさつした。地元県・市議も参加した。

中野氏は、全国的に児童虐待の相談件数が年々、増加しており、対応する児童相談所の一層の体制強化が必要だと強調した。

その上で、尼崎、西宮、芦屋の3市を管轄する県の児童相談所「西宮こども家庭センター」への相談件数のうち、約半数が尼崎市からの相談であると指摘。身近に相談できる体制を構築するため、来年、尼崎市内に県の児童相談所が新設されることや、市独自でも相談体制を強化していくことを紹介した。

さらに、児童福祉法等改正法に親の体罰禁止を盛り込んだ党の取り組みに触れ、「今後も虐待を起こさせない社会の実現に全力を尽くす」と語った。

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