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迅速なワクチン接種へ
東京・豊島区で力説
岡本氏
ワクチン接種に向けた取り組みを訴える岡本氏=3日 東京・豊島区
公明党の岡本三成衆院議員は3日、東京都豊島区で街頭演説を行い、新型コロナウイルスのワクチンについて、「自公連立政権の目標として、来年の上半期、6月までに日本国民全員に無償でワクチンを使っていただけるよう法律をつくっていきたい」と強調した。
その上で、岡本氏は日本政府が米英の製薬会社大手からワクチンの供給を受ける合意を交わしたことに触れ、「安全で有効なワクチンの完成直後から日本でも使えるよう準備を進めていく」と力説した。
また、岡本氏は、公明党が推進して実現した1人一律10万円給付の意義について、「景気対策ではなく、国民の皆さんがコロナとの闘いで不安に思っていることを少しでも解消することだ」と語った。









