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2020年11月1日

都民に発熱相談窓口

センター開設 ココア通知受けた人も 
保健所の負担減へ公明推進

東京都は10月30日、政府の接触確認アプリ「COCOA」から新型コロナの感染者と濃厚接触した可能性があると通知された都民や、発熱などの症状が生じたものの相談できる医療機関が身近にない都民向けに、ワンストップで対応する新たな電話相談窓口「東京都発熱相談センター」を開設した。土日と祝日を含む24時間受け付け、適切な医療機関を紹介する。

ココアの通知を受けた都民の連絡先は、アプリ内で電話番号が知らされる。一方、発熱などの症状がある都民の連絡先は(℡03-5320-4592)。

これまでは、ココアの通知を受けた都民や、発熱などの症状がある都民からの問い合わせが保健所に集中しており、保健所の負担が重くなっていた。

また、今後はインフルエンザとの同時流行により問い合わせの増加が懸念されるため、都議会公明党(東村邦浩幹事長)は9月23日、小池百合子知事に、ココア関連の相談に応じるワンストップ電話相談窓口の設置を緊急要望していた。

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