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2020年10月29日

「脱炭素」へ再エネ普及

大規模風力発電の導入後押し 
BS番組で石井幹事長

公明党の石井啓一幹事長は27日夜、BSフジの報道番組「プライムニュース」に与野党の幹部と共に出演し、脱炭素社会の構築に向けた今後のエネルギー政策について、太陽光や風力などを活用した再生可能エネルギー普及への取り組みが重要だと力説した。

この中で石井幹事長は、拡大が期待される再生可能エネルギーとして大規模風力発電を挙げ、「これまで港湾区域内で発電を行ってきたが、今後、一般海域での発電も現実化していく。かなりの可能性を秘めている」との認識を示した。

原発への対応では、「原子力規制委員会が安全性を認め、地元が了解する原発の再稼働は認めるが、原則的に新設は認めず、依存度を下げていくのが公明党の考え方だ」と語った。

一方、次期衆院選の時期に関しては、来夏の東京五輪直前の実施に対し「菅内閣は新型コロナウイルスを克服した象徴として、東京五輪・パラリンピックを開催したいと述べている。その直前に国政選挙をやるのは、いかがなものか」との見解を述べた。

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