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2020年10月29日

こちら南元支局「何でも調査班」

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)のメンバーが執筆している公式ブログと、党公式インスタグラムの投稿募集について、「何でも調査班」が紹介します。

党青年委ブログ
政策実現の過程が分かると好評!

党青年委ブログ

ユウタ 党青年委公式ブログの更新が続き、記事が充実しています。

支局長 最近、更新された記事を確認しよう。

アヤカ はい。真山祐一党福島県青年局長(県議)は、2011年の東日本大震災発生から一貫して公明党が復興に取り組んできたことを紹介しました(10月21日)。福島県の子ども医療費の無償化やJR常磐線の全線再開の経緯も語っています。真山県議は被災者の悩みが個別化、複雑化しているとして、「地元議員の使命はより重みを増している。一人一人に寄り添い続ける決意だ」と述べました。

ユウタ 高瀬弘美副委員長(参院議員)は、コロナ禍の文化芸術支援についてつづりました(10月11日)。

アヤカ 公明党は現場の声を政府に届け、今年度第2次補正予算に「文化芸術活動の継続支援事業」が計上されました。文化芸術活動を行う個人や小規模な団体の感染防止対策などに対し、経費を支援するものです。高瀬副委員長は文化芸術について「人と人の心を結ぶ平和の礎」だとして、ポストコロナ時代も文化芸術の灯が消えることのないよう取り組むと語りました。

支局長 中野洋昌副委員長(衆院議員)がバリアフリーについて言及した記事もあるね(9月25日)。

ユウタ 00年、交通事業者にバリアフリー化を義務付ける交通バリアフリー法が制定され、06年には新バリアフリー法が成立しました。エレベーターやエスカレーターの整備、点字ブロックの設置、障がい者用トイレの整備が大きく進みました。

支局長 駅のホームドア設置も進んでいるね。

アヤカ そうです。今年3月末現在で全国855駅に設置され、10年で倍増しました。公明党は新幹線の車いす用スペース増設も推進しています。中野副委員長は「全ての人が支え合える社会をめざし、バリアフリーをさらに進める」としています。

アヤカ ブログは政策実現の過程や議員の思いがよく分かるので、お勧めです。

■真山氏 東日本大震災 復興に尽力
■高瀬氏 コロナ禍の文化芸術支援
■中野氏 バリアフリー社会を推進

 

 

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党公式インスタ
「#公明党これやって」を付けた投稿で意見募集

ハッシュタグ「#公明党これやって」が選ばれたことを伝えるインスタの画面

アヤカ 党の公式インスタグラムが注目を集めています。現在、約2万9000人のフォロワーがいますが、昨年10月から約1万3000人ほど増えたんです。

支局長 大きく伸びているね。最近はどんな投稿があるのかな。

ユウタ 新型コロナウイルスの感染拡大以降は、党の支援策を画像や動画で分かりやすく伝えてきました。最近では党青年委による「青年政策2020」の首相申し入れや、次期衆院選の小選挙区予定候補の紹介といった投稿もあります。

支局長 フォロワーを増やし、情報を拡散していきたいね。

ユウタ 党公式インスタでは、公明党への意見や要望を募るため、共通のハッシュタグ(#)を付けた投稿を促しています。ハッシュタグは複数の案からユーザーにインスタ上で投票してもらう形で選考され、「#公明党これやって」が選ばれました。

アヤカ インスタで写真を投稿する際に、写真説明文に「#公明党これやって」を添えて、公明党への意見、要望を書いてください。写真はどんなものでもOKです。投稿は党運営の参考にします。

支局長 どんどん投稿し、党のインスタを盛り上げよう。

 

 

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