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2018年10月5日

保証人1人でOK

市営住宅の入居要件を緩和 
松山市

市営住宅の保証人が1人になったことの説明を受ける(左から)丹生谷、清水両市議

愛媛県松山市は今年度から、市営住宅に入居する際に必要な連帯保証人が2人から1人に緩和され、入居希望者の負担が大幅に軽減されている。

同市ではこれまで、入居希望者は連帯保証人を2人用意するのが入居の要件になっており、「知人が少なく、保証人を探すのが難しい」との声が寄せられていた。公明党の丹生谷利和市議が2001年9月定例会で、清水尚美市議が14年6月定例会で連帯保証人の人数の緩和や申し込み時の提出書類の削減などを要望してきた。

連帯保証人が1人に緩和されたことで、高齢者の一人暮らしや、身近に親族の少ない移住者などにも入居機会が広がることになった。市住宅課の西村秀典課長は、「せっかく抽選に当たったのに保証人がいないため入居をあきらめる人もいた。入居要件が緩和され、大変喜ばれている」と語っている。

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