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2018年10月5日

地元団体から要望聞く

党兵庫・尼崎、明石総支部

公明党兵庫県本部の尼崎総支部(総支部長=谷井勲県議)と明石総支部(同=伊藤勝正県議)はこのほど、尼崎、明石、洲本の各市内で「政策要望懇談会」をそれぞれ開いた。赤羽一嘉、中野洋昌、浜村進の各衆院議員、伊藤孝江参院議員、高橋みつお国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)らが出席した。

一方、明石総支部の明石市では10団体が出席。市商店街連合会は商店街が高齢者の交流の場としての役割を果たしているとし、支援を求めた。浜村氏らは「商店街のより良い環境づくりを後押ししたい」と話した。

同総支部の洲本市では淡路、洲本、南あわじの3市から7団体が参加。淡路市和牛改良実行組合は、若者が島内で畜産農業に定着するよう畜産技術を習得できる施設の新設を要望。一般社団法人淡路島観光協会は、都市圏と四国地方を結ぶ高速バスについて島内でバスを乗り降りできるよう求めた。淡路市花卉組合は空き温室が増えている現状を挙げ、再利用に向けた支援を要請した。

赤羽氏らは「淡路島は観光、食の分野などでまだまだ発展の可能性を秘めている。しっかり支援していきたい」と答えた。

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