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救援金を日赤へ寄託
山口代表、公使にお見舞い
インドネシア地震
アバス・リドゥワン公使(中央右)と懇談する山口代表(同左)ら=4日 都内
公明党の山口那津男代表は4日、都内の駐日インドネシア大使館でアバス・リドゥワン公使と会い、9月28日に同国スラウェシ島で発生した地震と津波被害に対して、お見舞いの言葉を伝えるとともに、日本赤十字社(日赤)を通して救援金を寄託したことを報告した。高瀬弘美参院議員が同席した。
席上、山口代表は、地震や津波の犠牲者に対して心から哀悼の意を表明。その上で、日本政府が国際緊急援助隊として自衛隊を派遣したことに触れ、「政府の救援活動を全力で支えていく。わが党としても、できる限りの支援を行う」と強調した。
アバス・リドゥワン公使は、日本から緊急援助隊が派遣されたことなどに謝意を表した上で、「皆さまの支援に心から感謝申し上げる」と述べた。









