公明党トップ / ニュース / p125618

ニュース

2020年10月25日

生産拠点の分散必要

メーカーの課題聴取 
愛知・大府市で伊藤氏

山崎社長(左端)から話を聴く伊藤氏(右隣)ら=24日 愛知・大府市

公明党愛知県本部の伊藤渉代表(衆院議員)は24日、同県大府市の「タツミ化成株式会社」(山崎宏文代表取締役社長)を訪れ、コロナ禍での取り組みや課題について話を聴いた。柴崎智子市議が同行した。

同社はプラスチック製品などの設計や加工を手掛け、ガス・水道メーターの部品などを製造している。山崎社長は、コロナ禍での取り組みについて、工場休業に備えて在庫を積み上げたことなどを説明。その上で「生産拠点の分散化など新たな課題が見つかった。アフターコロナを見据え、設備投資にも力を入れたい」と話した。

視察を終えた伊藤氏は「公明議員でしっかりと連携を図り、中小企業の経営者を支えていく」と語った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア