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生産拠点の分散必要
メーカーの課題聴取
愛知・大府市で伊藤氏
山崎社長(左端)から話を聴く伊藤氏(右隣)ら=24日 愛知・大府市
公明党愛知県本部の伊藤渉代表(衆院議員)は24日、同県大府市の「タツミ化成株式会社」(山崎宏文代表取締役社長)を訪れ、コロナ禍での取り組みや課題について話を聴いた。柴崎智子市議が同行した。
同社はプラスチック製品などの設計や加工を手掛け、ガス・水道メーターの部品などを製造している。山崎社長は、コロナ禍での取り組みについて、工場休業に備えて在庫を積み上げたことなどを説明。その上で「生産拠点の分散化など新たな課題が見つかった。アフターコロナを見据え、設備投資にも力を入れたい」と話した。
視察を終えた伊藤氏は「公明議員でしっかりと連携を図り、中小企業の経営者を支えていく」と語った。









