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2020年10月25日

不妊治療、支援拡大を

山口代表 男性の育休取得促進も 
横浜で遠山氏の国政報告会

遠山氏(左)の国政報告会であいさつする山口代表=24日 横浜市

公明党の山口那津男代表は24日夜、横浜市保土ケ谷区内で開催された遠山清彦衆院議員の国政報告会に出席し、菅政権がめざす不妊治療への保険適用の拡大について、「公明党として総力を挙げ、断じて成し遂げていきたい」と訴えた。

今後の少子化対策では、配偶者の出産直後に男性が育児休業を取得しやすくする制度の導入などを挙げ、国会論戦を通じて「公明党の主張が反映されるよう尽力していく」と力説。また、一律10万円の特別定額給付金について、党のネットワークの力によって、やり遂げることができたと強調した。

遠山氏については「平和学博士として、世界の安定と繁栄に全力を尽くす人だ」と訴えた。

一方、遠山氏は、頻発・激甚化する災害から国民の命と財産を守るため、「防災・減災対策に総力を挙げるとともに、国土強靱化も強力に推し進めていく」と決意を語った。

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