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2020年10月24日

ポリオから子ども守れ

ワクチン追加接種訴え 
山本副大臣に団体と古屋氏

不活化ポリオワクチンの追加接種で要望を受ける山本副大臣(左端)=23日 厚労省

山本博司厚生労働副大臣(公明党)は23日、厚労省で、ポリオ体験者らでつくる「ポリオの会」の小山万里子代表らと会い、2012年から定期接種化され、標準的には生後18カ月までに4回接種されている不活化ポリオワクチンについて、予防効果の維持に向け、就学時に5回目の追加接種を実施するよう求める要望を受けた。公明党の古屋範子副代表が同席した。

小山代表は「海外では昨年に比べ、ポリオが多く発生している中で、日本は東京五輪・パラリンピックを来年に控えている」と述べ、感染リスク対策の重要性を強調。子どもたちをポリオから守るため、追加接種を訴えた。

山本副大臣は「検討していきたい」と応じた。

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