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2020年10月24日

コロナ禍 障がい児ケア重要

放課後デイサービス施設視察 
横浜市で遠山氏

放課後デイサービス施設で子どもたちと触れ合う遠山氏(中央)=23日 横浜市

公明党の遠山清彦衆院議員は23日、横浜市保土ケ谷区で障がい児を支援する放課後等デイサービス「スマイリーキッズ」を視察し、関朱美所長から新型コロナウイルス感染症の影響などを聴いた。斉藤伸一市議が同行した。

関所長は、学校の長期休校などで「子どもを預ける保護者の需要が増えた」と強調。子どもを巡る環境の変化に対応するスタッフの奮闘にも触れ、障がい福祉サービス従事者への慰労金支給は「スタッフから大変喜ばれている」と話した。

同施設では、身体や知的障がいのある小学1年~高校3年生まで20人を預かり、教育支援などを行っている。遠山氏は施設内で過ごす子どもたちの様子も見て回った。

遠山氏は、「コロナ禍で障がい児ケアの重要性が増している。今後も党としてサポートしていきたい」と語った。

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